コラム

やっぱり和食?!

2017.2.28 その他
  • 心理カウンセラー
  • こころ検定(R)

 

 

食は今やNYやNAのセレブ達がこぞって身体に良い食品?と謳い文句で日本に紹介されています。 

最近であればスーパーフードと呼ばれる食品や流行りのサプリメント。 

ココナッツやチアシード、キアヌやコールドプレスジュース・・・ 

しかし、原点に戻ればバランスの良い食事となる。 

若い時は野菜を多く摂取して、年を取ればタンパク質の多い食事。 

そして、三食しっかり食べることなど。 

海外のセレブも変わったものを好んでいるように思われますが違うようです。 

 

海外セレブのヘルスケアトレンドとは? 

NYやNA在住のセレブ達の一番のスーパーフードはジャパニーズフード、要は和食だと言っているそうです。 

日本人は文化として身近に和食があるので、和食がすごい食事であることを理解できていないのかもしれません。 

やはり昔から舶来ものに弱く、海外への憧れ、特に海外セレブの有名人のまねをしたがるのでしょう。 

しかし、日本の食事が一番であり海外セレブ達の方がしっかりとした和食を食しているようです。 

栄養や体に良いとされる納豆や豆腐、味噌、魚、緑茶等、目の前にあるものがスーパーフードなのです。 

身近にあるもので食事と栄養バランスを考えて、三食しっかりと食べることが一番の食事だと言えます。 

和食がスーパーフードであるその証明に日本人の平均寿命は世界でトップ。 

このことから、普段何気なく食べている和食を見直し、献立に工夫、食生活を考えれば健康的な食生活を送れるのだろうと思います。 

 

その食事は健康の原点であり、生きていくための必要不可欠な行為であることから食を考えながら上手に食すことを学問とした「健食」という 

考え方を(特非)医療福祉情報実務能力協会が考えました。 

食育という考え方をさらに全世代に広め、若年期から老年期の世代に合わせた食事の採り方を学問にしたものです。 

そんな、健食講座がまもなく始まります。 

これからの食事の新しい学問として広がっていくことでしょう。 

 

 

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この記事を執筆・編集したのはTERADA医療福祉カレッジ編集部

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