医師秘書・医療事務系講座

2008年に厚生労働省が病院勤務医の業務負担を軽減するため、医師が行っていた医師に携わる事務作業を補助する、医師事務作業補助者(認定医師秘書TM)の配置が診療報酬請求の対象となりました。また、更なる診療報酬見直しで大幅な加算額が増え、対応医療機関も増えています。

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初心者向けから経験者向けの専門講座まで!

医師事務・医療事務系講座一覧

医師事務作業補助者(認定医師秘書™)講座
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厚生労働省指針の教育プログラムを中心に、医師の事務作業を補助する知識と医療人としてのマナーなどを含め、医師事務作業補助者(認定医師秘書™)の法的初期プログラムを学習します。それ以外に医療人としての常識、マナーなどを含め、医師秘書としてふさわしい人材育成プログラムを組みました。

期間
6ヶ月(無料延長6ヶ月)
金額
44,000円→ スカラーシップ制度39,000円
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講座のレベル
医師の秘書として、病院内の医師事務を就業目的とする方向け
目指せる資格
・認定医師秘書™
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医師事務作業補助者(認定医師秘書™)+電子カルテ講座
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医療の現場でも採用されている電子カルテソフト「ディアドクター」を活用した講座を、産学連携によりTERADA医療福祉カレッジと三栄メディシス(株)で開発!医療現場に近い環境を自宅のパソコンで再現出来ます。TERADA医療福祉カレッジオリジナルテキストで電子カルテ入力を効率的に短期間で学べます。就職・転職、スキルアップを目指す方にお勧めの講座です。

期間
12ヶ月(無料延長6ヶ月)
金額
年度内受付終了
医療系のパソコン入力スキルを身に付けたい方向け
目指せる資格
・認定医師秘書™
・電子カルテコンオペレーター™
・医事コンオペレーター™
電子カルテ単体講座
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医師事務作業補助者としてのスキルアップや就転職を有利にしたい方にオススメなのが「電子カルテ講座」!TERADA医療福祉カレッジと三栄メディシス(株)が産学連携によって開発した「ディアドクター」を利用して、ご自宅のパソコンで、実際の医療現場と同じようなパソコン操作を学ぶことが出来ます。医師事務作業補助者のお仕事をさらにステップアップしたいと考えている方に最適の講座です!

期間
3ヶ月(無料延長3ヶ月)
金額
年度内受付終了
講座のレベル
資格を持っているが、現場勤務未経験の方向け
目指せる資格
電子カルテオペレーター™

医師事務作業補助者としての知識を測る試験

認定医師秘書™
(医師事務作業補助業務能力認定試験)情報

 

受験資格

認定医師秘書の受験には、受験資格がありますので注意が必要です。ここでは簡易にご紹介いたしますので、詳細は主催団体の 医療福祉情報実務能力協会の公式サイト をご確認ください。

1つ目は、医療福祉情報実務能力協会が指定する教育機関で認定医師秘書講座の受講を修了することとあります。

TERADA医療福祉カレッジは、医療福祉情報実務能力協会の附属指定教育校ですので 認定医師秘書講座 の受講修了で受験資格が得られます。

2つ目は、医療福祉情報実務能力協会が定める、医師事務作業補助職の実務経験の証明をすることで受験資格を得ることができます。

受験料

8,200円
合格者は認定証発行が希望により可能です。
・資格証カード発行手数料:3,600円

出題範囲

認定医師秘書の受験出題範囲については、TERADA医療福祉カレッジの認定医師秘書講座の学習範囲は適切に対応しています。出題範囲の詳細については 医療福祉情報実務能力協会の公式サイト をご確認ください。

試験日程

試験は、年度内に7月、9月、12月、3月に4回実施されています。受験月に合わせて受験申込期間がありますので、受験を希望する日が決まったら、忘れずに受験の申込をしてください。試験日程の詳細については 医療福祉情報実務能力協会の公式サイト をご確認ください。

試験情報

<難易度は? 難しい?>
出題範囲・ガイドラインの範囲からの出題となっており、出題数は学科30問です。通信講座テキストの理解と、文章作成への記述問題をしっかりと対策をすることで合格に近づくでしょう。

合格率

認定医師秘書試験の合格率は60.8%※1です。
※1:2021年発表

試験会場

試験方法は、全国一斉で行われる在宅試験です。ですから、慣れ親しんだ自宅で受験ができます。在宅受験については、注意事項(在宅試験 願書提出に関する注意事項) が細かく定められていますので事前に必ずご確認のうえ、受験の準備をしてください。

申し込み方法

医療福祉情報実務能力協会から願書を取り寄せ、各受験回の受験申込期間に、出願をしてください。
願書請求

試験関連書籍

認定医師秘書は、テキスト販売はされていません。そのため出題範囲を網羅した公式通信講座を下記で紹介します。TERADA医療福祉カレッジは公式通信講座を実施する教育指定校です

公式通信講座

医師事務作業補助者(認定医師秘書™)講座
医師事務作業補助者(認定医師秘書™)+電子カルテ講座

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就・転職にも強い認定資格だから安心!

医療事務・医療秘書系取得可能資格一覧

あなたの頑張りを最大限に活かすためにはしっかりとした資格を選ぶことが重要!TERADAの医療系講座はすべて、医療・福祉に特化した実務能力を認定する非営利団体の資格取得を目指します。

認定医師秘書™

医師事務作業補助者業務の従事で求められる能力を有すことを証明します。

電子カルテオペレーター™

電子カルテの基礎オペレーティング業務に関わる基礎実務能力を有すことを証明します。

講座別取得可能資格一覧

医師事務作業
補助者(認定医
師秘書™)講座
認定医師秘書™
医師事務作業
補助者(認定
医師秘書™)
+電子カルテ講座

認定医師秘書™

電子カルテコンオペレーター™

医事コンオペレーター™

電子カルテ
単体講座
電子カルテコンオペレーター™
医事コンオペレーター™
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だから安心!

TERADA医療福祉カレッジの2つの特徴

通信教育に重点を置いて作成!
未経験でも分かりやすい教材!

* 通信教育を重点を置いてテキストや教材がオリジナルで作成され、独学でも理解しやすい内容になっています。難しい内容でも「初心者でもわかる」をモットーに重要ポイントが凝縮され、効率よく学習できる内容となっています。

質問は何度でもOK!
担当講師がしっかりフォロー!

* 添削レポートを解いて提出して頂くと、担当講師が懇切丁寧な指導を赤ペンで直接入れてあなたにお届けいたします。ただ添削するのではなく、より理解しやすいようにコメントを追加。だから理解しやすく、間違いやすいとこ

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先輩受講生からのメッセージ!

玉井 万喜 様
玉井 万喜 様

学習を進めるうちに分かることが増え、ドンドン楽しくなって行きました。添削課題での先生から頂きました総評もとても励みになり、更に頑張ろうという意欲を湧かせて頂くことができましたね。感謝の気持ちでいっぱいです。

吉永 佳代子 様
吉永 佳代子 様

非常に分かりやすく、読みやすく、テキストで不足を感じた部分もDVDでしっかり学べて初心者からでも十分勉強が進められるセットになっていました。質問体制もしっかり整っているので最後まで不安を感じることなく学習を続けられました。

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