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プロフィール:
熊本大学医学部卒業後、数多くの病院の産婦人科医長や部長を歴任する。平成16年に番町ソフィアウィメンズクリニックを現在地にて開院する。産婦人科医としてだけではなく、精神科医としても長年の経験と実績を持つ。
所属学会:
日本産婦人科学会、超音波学会、不妊学会、受精着床学会、情報処理研究会、思春期学会、中高年学会、内膜症研究会、不妊カウンセラー学会、遺伝カウンセラー学会、麻酔と分娩の研究会、新生児学会、IMT学会、体育学会
所属研究室:
熊本大学産婦人科教室、熊本大学麻酔教室、熊本大学神経科教室

わたしは特に対人ということに気を使わなければならない精神科にも過去に長くたずさわっており、わたしの病院スタッフのマナー接遇に対しては非常に気をまわしております。

病院は病める人が来るところです。心身共に弱っている患者をまずいたわり、癒してあげることが医師、病院スタッフの努めです。サービスや見かけだけのいわゆる立派な病院が増えているなか、スタッフのマナー接遇まで気を使っている病院はまだ少ないと思います。医師もスタッフも患者さんに対して、技術はあたりまえのこととして接遇に関しても「にこやかな笑顔」、「気が利く応対」など、出来るだけ最高のものを提供しなければなりません。

つまりのところ、病院が欲しいスタッフとは「心のひだがわかる人」・「ソフトに対応できる人」そして「機を見て敏とする人」なのです。

プロフィール:
大学卒業後、まもなく医療事務の仕事にたずさわり、数多くの総合病院の事務長を30年以上も歴任。医療経営に精通している。現在でも医療経営コンサルタントとして数多くの著名・有名病院の経営コンサルに携わっている。医療業界のエキスパート。

病院に欲しいと思わせる人材は医療に関する知識とコミュニケーション能力のバランスが取れている人材です。
実務処理はできるが、受付業務や患者さんのケアが苦手な方などは結構いらっしゃるかもしれませんね。反対に患者さんとのコミュニケーション能力に長けた人材は、例え余剰人材でも雇用することがありえるほど、雇用者側は、病院スタッフと患者さんとの接点を重要なものとしてとらえています。当然医療に関する知識も非常に重要ですね。

しかし面接において、コミュニケーション能力が長けているのか?現場で実際通用するのか?などは、推測でしか測ることができません。何かの資格を取得していることは大きな判断材料になります。ひとつの壁を乗り越えたモチベーションを持ち合わせていると考えるからです。そのような人材は「考える能力」が身に付いており、基礎学力のある人材として重宝されるでしょう。

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