健康

2017/4/20

栄養成分早わかり豆知識

<ミネラル>身体機能の維持や調節に欠かせない必須成分。体内では作り出すことが出来ない成分なので食事でしっかり採ることが大切です。
(栄養成分)ナトリウム(主な働き)神経と筋肉の興奮性を弱める。胃酸の分泌を促す。(多く含む食品)食塩、味噌、醤油
(栄養成分)カリウム(主な働き)血圧の上昇を抑制する。筋肉の働きを調整する。腎臓におけるナトリウムの排泄を促す。
(多く含む食品)昆布、さといも、アボカド、大豆、ホウレンソウ
(栄養成分)カルシウム(主な働き)骨や歯を形成する。神経の興奮を抑制する。筋肉を収縮する。
(多く含む食品)干しエビ、チーズ、牛乳、ししゃも
(栄養成分)マグネシウム(主な働き)骨を構成し、骨の代謝を維持する。筋肉を収縮する。体温や血圧を調整する。(多く含む食品)大豆、アマランサス、アーモンド、するめ
(栄養成分)鉄(主な働き)脳や体に酸素を供給する。不足すると鉄欠乏性貧血に。(多く含む食品)ほうれん草、大豆、あさり、ひじき、鶏レバー
(栄養成分)マンガン(主な働き)骨の形成に不可欠。糖質、脂質、タンパク質代謝の酵素を構成する。(多く含む食品)玄米、アマランサス、ライ麦、栗、干し柿
(栄養成分)亜鉛(主な働き)細胞の新生を促す。味覚、嗅覚を正常に保つ。(多く含む食品)アマランサス、ソラマメ、カシューナッツ、レンズマメ
(栄養成分)銅(主な働き)メラニン色素を生成する。髪や皮膚の色を保つ。赤血球の形成を助ける。骨の形成を助ける。(多く含む食品)干しエビ、するめ、かき、牛レバー
(栄養成分)リン(主な働き)骨や歯の主材料。エネルギーを蓄える。神経や筋肉の機能を正常にする。(多く含む食品)ソラマメ、わかさぎ、ししゃも、チーズ
 
<ビタミン>ごく微量で他の栄養素の働きをスムーズにする潤滑油のような働きをする栄養素です。
(栄養成分)ビタミンA(主な働き)皮膚や粘膜を正常に保つ。不足すると夜盲症に。(多く含む食品)モロヘイヤ、ニンジン、ホウレンソウ、うなぎ、鶏レバー、あんこう肝
(栄養成分)ビタミンB1(主な働き)糖質の代謝を助ける。脳の中枢神経や手足の末梢神経の機能を正常に保つ。(多く含む食品)玄米、大豆、ソラマメ、落花生、豚肉、うなぎ
(栄養成分)ビタミンB2(主な働き)糖質の代謝を助ける。細胞の再生を助ける。過酸化脂質を分解する。(多く含む食品)納豆、牛レバー、鶏レバー、牛乳、うなぎ
(栄養成分)ビタミンB6(主な働き)皮膚の健康を保つ。(多く含む食品)ニンニク、玄米、まぐろ、鮭
(栄養成分)ビタミンB12(主な働き)神経系の働きを正常に保つ。葉酸と協力して赤血球の産生に働く。(多く含む食品)焼きのり、かき、あさり、北寄貝、しじみ、さんま、牛レバー
(栄養成分)ビタミンC(主な働き)コラーゲン合成に働き、血管や皮膚、結膜、骨を強くする。(多く含む食品)ブロッコリー、菜の花、赤ピーマン、いちご、レモン
(栄養成分)ビタミンD(主な働き)カルシウムの吸収を促進し骨や歯を健康に保つ。(多く含む食品)鮭、にしん、さんま、うなぎ、きくらげ
(栄養成分)ビタミンE(主な働き)活性酸素から細胞膜を守る。欠航をよくする。(多く含む食品)玄米、かぼちゃ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、うなぎ、はまち
(栄養成分)ビタミンK(主な働き)通常は血液を固まりにくくし、出血時には固めるように働く。カルシウムの沈着を助ける。(多く含む食品)アスナ、小松菜、ホウレンソウ、ブロッコリー、大根の葉、大豆納豆
(栄養成分)ナイアシン(主な働き)糖質、資質の代謝に働く。(多く含む食品)玄米、ひらたけ、エリンギ、かつお、落花生、あらこ、あじ
(栄養成分)葉酸(主な働き)核酸(DNA、RNA)の生成に必要。赤血球の生成に必要。(多く含む食品)オクラ、ブロッコリー、ホウレンソウ、枝豆
(栄養成分)パントテン酸(主な働き)脂質、糖質、タンパク質の代謝に働く。善玉コレステロールを増やす。(多く含む食品)納豆、いわし、うなぎ、鶏もも肉

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