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CASE 1 メンタルケアの現場で働く方のお話
CASE 2 医療事務の現場で働く方のお話
約3年です。最初は、同じ病院内の老人保健施設で介護ケアワーカーとして働いていましたが、人事異動で、病院の長期療養型病棟へ移りメディケアを行う、メディカルケアワーカーとして働いています。
今までは、介護中心の「ケアワーカー」として働いていましたが、高齢化や長期入院される患者さんが多くなり、療養型病棟になると病を持った介護を必要とする看護助手「メディカルケアワーカー」が必要となり、病院内の看護介護という、看護行為の補助業務も行いながら、患者さん介護のお世話もさせていただくお仕事です。
仕事は正直、楽ではありませんが人と接するお仕事でお世話をさせて頂くごとに、ありがとう!という感謝のお言葉を何度もいただけることが非常にこの仕事をやっていて良かったと何度も思います。
エピソードではありませんが、お仕事で得をしていることは、医療法の第四次医療法改正で、介護と看護補助とは別物で「メディカルケアワーカー」のように新しい資格が増え、福祉施設でも、医療機関の病棟でもお仕事できるようになったことです。
この職種は昔からあるようで、無かったお仕事(資格)です。また、診療報酬点数にも加算されるお仕事ですから、誇りとありがとうと呼ばれる、メディカルケアワーカーとなって下さい。
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