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CASE 1 メンタルケアの現場で働く方のお話
CASE 3 メディカルケアの現場で働く方のお話
約2年です。最初の1年間は派遣会社から総合病院へ勤めていました。その後、1年間の総合病院の実務経験で今は正職員として勤めています。
私は、病院の顔とも言える「総合受付窓口」で働いています。そこは、新患の患者さんが最初に受付する場所で、患者さんの容態や様子を見て、適切な診療科のご案内と患者さんのカルテを作成します。その他にも、病院内のご案内や診察の予約管理なども行っています。
まずは、言葉遣いがきれいになりました。また、笑顔と様々な年齢の方々とのコミュニケーションがとれます。
一時期、病棟クラーク(ナースステーション内のオフィスワーク)という部署で働き、入院患者さん達が、看護師や医師と同様にいろいろな相談を受け、医療行為以外の保険制度や特定疾患に対する補助制度、行政からの助成制度など知っておくと得する、医療事務者だからこそわかることをある患者さんにお話していたら何人もの患者さん達が集まり講演会のようになってしまったこともありました。
医療事務職はこれからもそうですが、治療行為があれば必ず必要となるスキルです。ですから、一生のお仕事になります。また、このお仕事は非常に重要で、病院の経営を動かす大きな仕事でもあり、その反面、患者さんや医療チームの人々とのソフト面のコミュニケーションが大切で、人間性も問われますが、非常に気持ちや思いやりなど豊かな心を持つことも出来る唯一のお仕事ですから、頑張ってお勉強なさって下さい。
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